HOME | News | アドバンス企画ワークショップについて
新居浜市働き方改革推進企業認定制度
アドバンス企画開催しました

1.参加企業の概要
 業種・役職を超えたネットワークづくりにつながっています。
 参加企業の業種: 製造業、海運業、放送業、システム、保険業
 参加者の役職: 社長、総務・企画部 課長、総務課 課長、新入社員、顧問
 


新居浜市働き方改革推進企業認定制度
アドバンス企画 説明会開催しました【WEB開催】
令和3年7月29日(木)
 

企画全体の概要およびスケジュール・進め方について説明会を実施しました。説明会では、西条中央病院の健康管理センターの竹田保健師に同病院での健康経営や組織活性化につなげる取り組みの実践事例をご講演頂きました。
また、参加申込企業にはワークシートを配布し、9/2のワークショップ参加に向けて、検討事項を整理するよう課題が出されました。


新居浜市働き方改革推進企業認定制度
アドバンス企画 第一回目ワークショップ開催しました【WEB開催】
令和3年9月2日(木)

緊急事態宣言下のため、直接集合しての開催ができず、Zoomを使って実施しました。参加企業におけるこの日のゴールは「実効性のある計画策定」と「定量的な目標設定」です。
これらについて講師よりポイントの解説を受けたあと、参加者6名と講師2名は、WEB上で2組に分かれて、ディスカッションを行いました。事前課題のワークシートも活用しながら講師のファシリテーションにしたがい、経営目的・事業環境を再確認しました。その上で、各社における「あるべき人材像」を明確にし、これらの実現に向けて改善すべき指標・数値を具体的に検討しました。


新居浜市働き方改革推進企業認定制度
アドバンス企画の個別フォロー面談【WEB開催】
令和3年9月8日(木)~10月8日(金)

 
 
参加企業はワークショップ1回目に基づいて、計画(目的・指標・数値目標・施策などを明確にしたもの)をまとめます。これをサポートするため、講師が各社と個別にWEB面談を実施しました。ワークショップ(1回目)の内容を各社でさらに具体的に検討を進めた上で、講師と個別にディスカッションしながら計画をブラッシュアップしていきました。

 

新居浜市働き方改革推進企業認定制度
アドバンス企画 第二回目ワークショップ 開催
令和3年11月18日(金)








初めて参加者が直接集まって開催しました。各社は計画の策定を完了しており、実行段階に入っています。この日のゴールは、「取り組みに対する課題解決のヒントを得ること」と「ネットワークづくり」です。
講師からのイントロダクションのあと、各社は20分程度で自社の計画及び実行状況を発表し、講師および他社参加者からのコメントを得ながら課題の改善等に向けて議論しました。ここでは参加者同士の活発な質問が飛び交いました。参加企業の業種は異なるものの、働き方改革・業務の見直し・人材採用・育成などがテーマとなりました。各社で共通する課題もあったため、お互いに情報を求め、また自社での経験等を踏まえて助言するなど、解決に向けたヒントを得る良い機会となりました。
最後に、参加者全員が「(本日のワークショップを受けて)取り組んでいくこと」を宣言しました。それぞれに言葉や表現は異なるものの、参加者がみな共通して「社内を巻き込み、新しい取り組みを社内に浸透させていくこと」に対して、思いを新たにされたことが感じられるワークショップとなりました。


新居浜市働き方改革推進企業認定制度
アドバンス企画 第三回ワークショップを開催しました【WEB開催】
令和4年1月20日(木) 14:00~16:00

 
 
 オミクロン型の感染急拡大の状況を踏まえ、当初の集合開催の予定を変更し、WEB会議形式で実施しました。3回目のテーマは、「評価(効果検証)」です。実施済みの取り組みや、進捗途中の取り組みに対して、どのように評価を行うのか。各社は参加前に作成したワークシートに基づいて発表を行いました。
 前回の2回目では集合開催し顔を合わせて討議しており、またワークショップも3回目と回数を重ねてきたこともあって、今回はWEBでの開催にもかかわらず、参加者同士で活発な意見交換が行われました。参加者との意見交換や講師のコメントから理解を深め、次に向けたヒントを得る機会となりました。
ワークショップの最後に、各社からワークショップを通じて学んだことをコメントいただきました。参加者全員が、他の参加企業からの経験談や助言から多くの学びを得ており、これらを具体的にお話しされたことは非常に印象的でした。「指標を立てて定量的に測ることの価値・効果」「現状分析の大切さ」「目的に立ち返って考える」「社員の目線を合わせていくこと」「地道に取り組むことについて、実際の取り組みからの学び」等々。まだまだありますが、本企画のワークショップを通じて、お互いの実践内容を共有し合い、学び合う効果が伺えました。
なお、当初の計画では今回の3回目をもって本企画は終了予定でしたが、参加者の情報共有兼発表の場を新たに設けることとし、3月に最終報告会(WEB)を実施することとなりました。