株式会社四国地盤

弊社の経営理念である「すべての人々が幸せを感じられる社会の実現」はSDGsの達成と目的を同じくするものであり、社員の一人ひとりが、それぞれの役割を果たしていくことにより、SDGsの達成に貢献していきます。
株式会社四国地盤

 

企業理念『守り続け、支え続け、進化し続ける』の具現化を通じて、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、積極的な取組みを通じて持続可能な社会に貢献してまいります。
 
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更新日 2021-08-26

会社名

株式会社四国地盤

所在地

愛媛県新居浜市磯浦町18番2号

WEBページ

設立

昭和50年9月8日

資本金

1000万円

従業員数

19人(男性16人、女性3人) 

平均年齢

45歳

国・県・市の認定・顕彰
広島銀行の認定

SDGs宣言策定→詳しくはこちら

造園工事一式
造園とは、庭・公園・遊園地などの空間をつくることです。
私的な空間である庭園や公共的な空間である公園などの緑地/緑空間を植物や水などの自然素材、石等の鉱物資源などによって造成します。
街路樹の刈込みや高木の剪定、植樹帯の除草作業、市内の公園などの植栽や剪定工事、伐採工事など様々な工事を承っております。
 

一般土木工事
大きなものを大きな力でつくることを建設と言いますが、建設には必ず工事作業が伴います。そして建設には二つの分野があり、それが土木と建築です。土木は「建築以外のすべて」をつくることを指します。道路、橋、鉄道、港、空港、ダム、河川など、これらはすべて土木工事でつくるものになります。
中~大規模な庭園工事においては、この土木工事が伴うことが多いにあります。一般家庭の外構工事から公共施設の庭園工事まで幅広くおこなっております。
 
 

作業工程において排出されるCO₂排出量削減


♦2030年に向けた指標
社内の電力使用、ガソリン、燃料などから排出されるCO₂排出量の20%削減(2020:53t→2030:43t)
 
♦現在の取り組み
本業を通じた地元の景観づくりや環境緑化への取り組み、環境影響に配慮した施工、省エネ型重機の導入

地元及び近隣地域の人材の登用


♦2030年に向けた指標
新卒・リターン者の登用(2020:1名→2030:5名増)
 
♦現在の取り組み
育児・介護休業精度等の整備、従業員の資格取得に向けた費用補助制度の創設、定期健康診断・結果フォロー実施、受動喫煙防止徹底

社員及び工事関係者以外の人員の安全確保


♦2030年に向けた指標
工事における人身災害ゼロ(2030まで継続)
 
♦現在の取り組み
安全環境工事計画書の活用・遵守、社内における安全対策の周知・徹底、安全管理体制・緊急連絡体制の整備

■ 人権・労働
 
 

社員及び下請け等に安全衛生教育を徹底し、メンタルヘルスに関する研修も実施している。



上記取り組みの継続。
■ 環  境
 
 

省エネ計画を策定し推進している。産業廃棄物に関する台帳を整備し県へ報告している。

HP等で環境情報を公開し報告書を発行する。
■ 経済・地域貢献
 
 

新居浜市と災害時における応急対策業務に関する協定を締結している。


間伐材など地域の原材料を優先して利用していく。地域コミュニティとの継続的な交流を実施する。
その他弊社のSDGsの活動はこちらから詳しくご確認いただけます!→CSR方針


経営者からメッセージ 
 

四国地盤は令和3年で創業46年を迎え、これまで一貫して「地域への貢献」を柱に事業を展開してまいりました。SDGsに掲げる、貧困飢餓・資源の枯渇・環境破壊・人権侵害など社会問題・環境問題など多くの課題がある中、これらに真摯に向き合うことは企業としての使命であり、社会的責任でもあります。
これからも「地域への貢献」をベースに、環境保護・働きやすい職場つくり・作業の安全第一に事業活動を続けることが将来的に地球と社会全体への貢献に繋がると考えております。変化する社会に柔軟に対応しながら、課題解決に取り組んでまいります。