共同計器株式会社

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、当社の事業活動である「はかる」を通じて積極的に取り組み持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
共同計器株式会社

 

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、当社の事業活動である「はかる」を通じて積極的に取り組み持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
 
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更新日 2021-08-26

会社名

共同計器株式会社

所在地

愛媛県新新居浜市磯浦町16番11号

WEBページ

設立

昭和25年7月12日

資本金

1000万円

従業員数

27人(男性20人、女性7人)

平均年齢

約35歳

国・県・市の認定・顕彰
全国健康保険協会

健康づくり推進宣言

設計・製造・販売・検査・修理の一貫した流れで皆様の“はかる”をお手伝いします。
 
文明が発達し、人間のできる可能性が格段に広がり続ける現代。その時代に求められるもの、それは、“誤差のない正確性”。その”正確性”をより高めるために標準を定めることを目的として生まれた“計器”。質量・長さ・温度・圧力等、量を測定する“計器”は、工場に配置された産業用や、ガス・水道のメーター・ヘルスメーター等の日常正確にも深くかかわり合う器具です。現状の生活の維持、また、人間の進化のその先まで欠かせない“正確性”をより高めるため、私たちは、より高い標準を定め、皆様の“はかる”を「設計・製造・販売・検査・修理」まで、トータルで提供しております。
 
 

自社分銅をステンレス製にすることで耐久性向上と塗料廃棄物を削減


♦2030年に向けた指標
ステンレス製比率の30%増加(2020年37%⇒2030年67%)
 
♦現在の取り組み

今年度新たにステンレス製分銅を追加し、ステンレス製比率46%まで増加しました。引き続きステンレス製分銅の追加と既存鉄製分銅からの切替をおこな っていきます。

JCSS校正サービスによる取引先のグローバルスタンダード対応支援


♦2030年に向けた指標
JCSS校正認定継続と区分拡大(圧力)
 
♦現在の取り組み
すでに認定済みの区分(質量)にて継続審査に向け現在準備中です。新たな区分(圧力)において認定に向け計画の策定をしています。

地元人材の積極採用


♦2030年に向けた指標
地元人材の採用(2020年27名⇒2030年50名
 
♦現在の取り組み
地元向けに随時求人を行うとともに、積極的に営業エリアの拡大新規顧客の獲得、新規事業への取り組みをし雇用の拡大を図っています。

■ 人権・労働
 
 

雇用、教育、昇進、福利厚生などあらゆる雇用条件で差別しない体制を構築している。(就業規則に明記、相談窓口の設置)



メンタルヘルスに関する職場理解を深めるための研修をおこなう。
■ 環  境
 
 

自社分銅をステンレス製にすることで耐久性向上と塗料廃棄物を削減に取り組んでいる。

廃棄物や温室効果ガスの排出量などを把握し削減計画を立案する。
■ 経済・地域貢献
 
 

地元高校生のインターンシップ受入や会社見学会、セミナーを開催し事業の影響を把握し改善に務めている。


CSR方針の策定。


経営者からメッセージ 
 

当社は、昭和24年創業以来質量計の製造販売につとめ、「設計・製造・販売・検査・修理」まで、一貫した流れを作り上げ、今日その豊富な経験と実績は、業界屈指のものとなっております。最近は、質量計のみにとどまらず、自動省力化システムの開発、圧力計の検査修理業務、各種測定機器の修理・販売等、計量業界における確固たる役割を担うべく、なお一層の努力を重ね、常に社会との円滑な関係を築き、明日への価値を創造していくことで、持続可能な社会の実現を目指します。